盛岡市補助事業を追い風に ベアレン醸造所が盛岡りんごドライシードルを開発

(※本記事は「JAcom 農業協同組合新聞」に2026年2月16日付で掲載された記事を、許可を得て掲載しています)

岩手県盛岡市が、補助事業により令和7年度に支援している株式会社ベアレン醸造所は、盛岡りんごを100%使用した新商品「ベアレン Our Hour 盛岡りんごドライシードル」を2月2日に発売した。

新商品「ベアレン Our Hour 盛岡りんごドライシードル」
新商品「ベアレン Our Hour 盛岡りんごドライシードル」

「ベアレン Our Hour 盛岡りんごドライシードル」の開発は、拡大するシードル市場を活用することで、盛岡りんごの魅力を県内外へ広く発信し、農産物の付加価値向上と地域ブランドの認知度向上を目指したもの。ベアレン醸造所は、岩手県内で最も多くのシードルを生産しており、10年以上にわたり培ってきた果実酒製造のノウハウを惜しみなく注ぎ込んだ。地元農家から直送された完熟りんごを一つひとつ丁寧に搾汁し、土地が育てた個性などありのままの「テロワール」を最大限に引き出し、フレッシュでドライな味わいの微発泡ワインに仕上げている。

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