安心・安全のエコシステム構築へ 保険の事前・事後へ事業領域を拡大
1879年、日本初の保険会社として創業した東京海上ホールディングス。国内市場の牽引、海外展開の本格化を経て、現在は保険以外にも事業領域を拡大する「フェーズ3」に突入した。多種多様な業界の企業・団体との共創で、新しい価値創造を目指す。
小池 昌洋(東京海上ホールディングス 取締役社長)
日本の損害保険のパイオニア
「フェーズ3」で事業拡大
東京海上ホールディングスの前身となる「東京海上保険会社」は1879年(明治12年)、日本初の損害保険会社として設立された。貨物保険の取り扱いから始まり、その後は船舶保険、火災保険、自動車保険などにも拡げ、総合損害保険会社になった。
「当社は保険を通じて社会課題の解決に取り組み、安心と安全をご提供して発展してきました。現在は保険以外の事業にも領域を拡げていますが、基本的には『お客様や社会の“いざ”をお守りする』というパーパス(存在意義)に忠実に、事業を展開しています」。
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