2016年10月号
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地域×デザイン まちを編みなおすプロジェクト

横浜みなとみらい「BUKATSUDO」 誰もが部活を作れる交流空間

土山広志(リビタ)、 川島史(リビタ)

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親しみやすい言葉「部活」をキーワードに、市民主体の知的アクティビティを生み出し、都市部のコミュニティを醸成する「BUKATSUDO」。デザインによってエリアの不利を価値へと変換し、遊休不動産を活用する新たな地域活性モデルとして注目されている。
文・鈴木紗栄 日本デザイン振興会

 

「BUKATSUDO」でのレコード部の活動風景。館内のBGMも担当している

放課後、部室に行けばなんとなく自分の居場所があって、友人や先輩後輩の誰かしらが話し相手になってくれた。そんな小さな幸せを大人になったいまでも感じることができる場所。横浜・みなとみらい造船ドック跡地の地下1Fをリノベーションし2014年に開業した「BUKATSUDO」は、趣味で繋がる人たちが「部室」を持ち活動できるユニークなシェアスペースだ。

会員制のワークラウンジ

オフィス街に交流の場を

もともと、この敷地はカラオケボックスと飲食店の跡地だったが、横浜市・横浜市芸術文化振興財団・三菱地所などの公民連携によって、活用事業の公募が行われた。

残り79%

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