首長が掲げる地域未来構想30 地方創生への自治体の取組(3)

編集部が創刊以来、毎号欠かさず取材してきた知事や市長のインタビュー記事より、注目の構想を抜粋、要約した。

(21)高知県・尾﨑正直知事

新規事業の土台を築く「地産外商」構想

今、地域に必要なのは、「外貨」を稼いでくること。地域の強みを活かすことを基本的な考え方としながら外貨を稼ぐことを「地産外商」と呼ぶ。「地産外商」ができる田舎になることが重要だ。ただ、事業者が個々に東京へ営業に行くというのは現実問題として難しい。そこで、だれでも一定レベル挑戦できるようにするための共通プラットホーム作りに取り組んでいる。(2013年11月号の記事へ)

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