2014年7月号
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新発想で挑むヘルスケア

異業種からの参入で勝つ方法

川越満(セジデム・ストラテジックデータ ユート・ブレーン事業部/コンサナリスト)

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医療制度の変革に伴い、新たなサービスの必要性も高まっている。そうした流れを捉え、商機をつかむには何が必要なのか。医療分野で求められるにニーズと、異業種のビジネスチャンスを解説。

現在、医療機関は厳しい選別にさらされており、それに伴い、新たなビジネスも生み出されている。

日本では医療費が高く、それが財政を圧迫している。医療費は、「診療単価×患者数」に分解できる。現状は単価が安く、患者数が多い。今後、政策の方向は、単価を高くして患者数を減らす方向へと向かうことになる。

患者数を増やさないためには、どうすればいいのか。その一つの方法が、在宅への復帰を促すことだ。すでに、病院だけではなく地域で医療を支える「地域包括ケア」の取り組みが進んでいる。そうした流れの中で、見守り・配食・買い物などの多様な生活支援サービス、高齢者向けの住まいの整備などが重要になっている。

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