英会話教材で観光まちづくり

英会話教材「スピードラーニング」で知られるエスプリラインは埼玉県川越市で、「英語の通じる商店街」プロジェクトをスタートした。経営資源を活かし、拡大する観光市場へ参入した好事例。

川越市では英会話教材会社エスプリラインを中心に「英語の通じる商店街」プロジェクトがスタート。新開発したCD教材を商店街が活用している

都心から近いにも関わらず、蔵造りの歴史的な街並みが多く残る小江戸・川越。年間650万人が訪れる観光都市であり、外国人観光客も増加している。この街で今、英語力アップによる「おもてなし」の商店街づくりが始まっている。仕掛けたのは川越に本社を置く、英会話教材「スピードラーニング」で有名なエスプリラインだ。

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