外食25年全店売上高7.3%増 単価上昇で4年連続プラスも客数鈍化 JF調査
(※本記事は「食品新聞」に2026年2月13日付で掲載された記事を、許可を得て掲載しています)

日本フードサービス協会(JF)が会員社を対象にまとめた25年1〜12月の全店売上高は前年比7.3%増、4年連続プラス。店舗数は0.7%増、6年ぶりに前年を上回った。客数2.9%増、客単価4.3%増。JFでは25年の概況について、「物価上昇などによる客単価上昇で売上は前年を上回るも、消費者の節約が強まっている」とした。
業態別の売上高はファーストフード(FF)7.5%増、ファミリーレストラン(FR)7.2%増、パブ/居酒屋4%増、ディナーレストラン6.6%増、喫茶9.8%増、その他±0。
続きは無料会員登録後、ログインしてご覧いただけます。
-
記事本文残り66%
月刊「事業構想」購読会員登録で
全てご覧いただくことができます。
今すぐ無料トライアルに登録しよう!
初月無料トライアル!
- 雑誌「月刊事業構想」を送料無料でお届け
- バックナンバー含む、オリジナル記事9,000本以上が読み放題
- フォーラム・セミナーなどイベントに優先的にご招待
※無料体験後は自動的に有料購読に移行します。無料期間内に解約しても解約金は発生しません。