昭和産業がこめ油生産を強化 ボーソー油脂船橋工場に53億円投資で設備増強

(※本記事は「食品新聞」に2026年3月9日付で掲載された記事を、許可を得て掲載しています)

ボーソ―油脂の船橋工場
ボーソー油脂の船橋工場

昭和産業は、100%子会社でこめ油等を製造販売するボーソー油脂の生産体制を増強する。約53億円を投じて、ボーソー油脂の主力拠点である船橋工場のこめ油精製設備および充填倉庫を新設する。完成予定は2030年3月。

昭和産業グループは、26年度からスタートした新長期ビジョン「SHOWA VISION2035」および「中期経営計画26―29」において、基盤事業における高付加価値商品の拡販を重点戦略の一つに掲げている。

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