バイオスティミュラントで80%のほ場に効果 全国106JAが実証 AGRI SMILEが成果発表
(※本記事は「JAcom 農業協同組合新聞」に2025年12月9日付で掲載された記事を、許可を得て掲載しています)
AGRI SMILE(東京、中道貴也社長)は全国32都道府県の106JAが参画した318ほ場・69品目の実証を通じて、栽培中に取得した1500ha分の生育データを解析し、Eco-LAB自主規格に基づくバイオスティミュラント(BS)資材の最適な施用条件を明らかにした。その後、収穫・経済性評価が完了した200ほ場のデータを効果検証したところ、80%のほ場で収量または品質のいずれかに改善が確認され、費用対効果の再現率80%が得られた。

具体的には、水稲の白未熟粒抑制や増収、根菜類・葉茎菜類の収量増加、果菜類の着果不良抑制、果樹の日焼け果抑制など、主要作物区分で改善が見られた。
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