日本農業が13億円を資金調達 累計57億円でエクイティ拡大を継続中

(※本記事は「JAcom 農業協同組合新聞」に2026年2月9日付で掲載された記事を、許可を得て掲載しています)

株式会社日本農業は、急速な事業拡大に伴う資金を確保するため、シリーズCエクステンションラウンドにおいて、鈴与商事株式会社、三菱UFJキャピタル10号投資事業有限責任組合、DGりそなベンチャーズ1号投資事業有限責任組合などを引受先とする第三者割当増資により約13億円の資金調達を実施した。

日本農業 13億円の資金調達 エクイティファイナンスによる累計調達額は57億円に
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日本農業は今回の資金調達により、シリーズC全体のエクイティファイナンスによる調達金額は約38.5億円。これまでに実施したエクイティファイナンスの累計資金調達額は約57億円となった。なお、シリーズCラウンドについては、引き続き資金調達活動を継続している。

同社は「日本の農業で、世界を驚かす」をミッションに、生産から販売までを一気通貫で担い、産業の構造転換を目指している。生産性向上やコスト削減を図り、収益性が向上する農業モデルを構築。農業に携わる人々の安定した収入獲得にもつながる持続可能な農業の実現を推進している。

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