グループの商社機能を担うJALUX 「つなぐ」をキーワードに新価値を創出

JALグループの商事・流通機能を担う会社として誕生したJALUX。「幸せづくりのパートナー」を企業理念に、保険や不動産、ふるさと納税事業、食品事業のほか、海外空港運営など幅広い事業を展開している。人的資本経営の推進を軸に、「Challenge & Change」 の精神で価値創造に挑む同社の戦略を聞いた。

河西 敏章(JALUX 代表取締役社長)

航空会社グループの商社
人的資本経営を進める

JALUXは1962年、日本航空(JAL)の航空輸送事業を支える子会社として誕生。以来60余年、航空関連や羽田空港、成田空港を中心とした空港周りを中心に、資材調達、機内販売、機内食提案、空港内の売店運営など事業領域を拡大してきた。

現在は、航空機エンジン事業や海外空港運営を展開する航空・空港事業、保険・不動産事業などのライフサービス事業、空港免税店の運営や機内販売品の企画・調達、ふるさと納税などのビジネスを行うリテール事業、農水産物・ワインの輸入、空港で販売する弁当(空弁)の企画・製造・販売、土産菓子の企画・販売など食を中心とするフーズ・ビバレッジ事業の4つの領域で幅広く事業を展開する。

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