AIエージェントが課題設定から予測分析まで全工程を伴走

ソニーネットワークコミュニケーションズが対話型AIエージェント搭載の予測分析ツール「Prediction One(エージェント版)」のβ版を2026年5月から提供開始した。AI等の専門知識がなくてもチャットだけでモデルを作成できることから、幅広い分野への応用が期待されている。

テーマ設定からモデル完成まで
AIが一貫してナビゲート

蓄積したデータの利活用は業種業界の別を問わず、どの企業でも取り組んでいる業務の1つだろう。そして、データ分析にAIを活用することも課題の1つになっているはずだ。そのニーズに対応するべく、ソニーネットワークコミュニケーションズでは自社開発のAI予測分析ツール「Prediction One(プレディクション ワン)」に対話型AIエージェントを搭載した「Prediction One(エージェント版)」のβ版を、2026年5月から提供を開始した(図1)。

図1 エージェント版ではAIが「隣に寄り添う専門家」として予測業務を支援する

提供:ソニーネットワークコミュニケーションズ

 

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