2017年7月号
購読申込み のあとに ログイン していただくと全文をご覧いただけます。

デジタルと店舗の融合

誰もが利用できる「社員食堂」 まちに開かれた場の提案

UDS

0
​ ​ ​

まちづくりをテーマに、数々のプロジェクトを手掛けるUDSが、まちに開かれた社員食堂『リラックス食堂 HARAJUKU』をオープン。新しい「場」のあり方を提案し、「食堂」の可能性を広げている。

『リラックス食堂 HARAJUKU』は、物販スペースが併設されており、UDSが携わる各地域の伝統工芸・産品でつくられた雑貨が販売されている

原宿駅前から徒歩数分。大勢の人で賑わう表通りから一本入ったところに、新しくも落ち着いた雰囲気の食堂がある。ランチタイムには、キッチリとした服装のビジネスパーソン、ラフな格好をしたフリーランス風、地元の住民や子連れのママたちで賑わうこのお店、実は社員食堂なのである。

運営しているのは、日本各地でまちづくりにつながる事業企画や建築設計、店舗運営を手掛けるUDS。職業体験施設「キッザニア東京」の企画・設計や、「ホテル カンラ 京都」のリノベーションなどを手掛けた実績を持つ。

そのUDSが2017年4月、原宿へのオフィス移転を機に、ビル1階にオープンしたのが、まちに開かれた社員食堂『リラックス食堂 HARAJUKU』だ。

黒川 桃子(UDS リラックスデザイン部 執行役員)

蛯原 弘貴(UDS COMPATH 設計デザインチーム)

残り76%

0
​ ​ ​

バックナンバー

メルマガで記事を受け取る

メルマガ会員限定で、
ピックアップしたオンライン記事を
毎日お届けします。

以下でメルマガの登録ができます。

購読申し込みで全記事が読める

2018年4月号「SDGs×イノベーション」完売!

会員になって購読すれば、バックナンバー全記事が読めます。PC・スマートフォン・タブレットで読める電子ブックもご用意しています。

バックナンバー検索

注目のバックナンバーはこちら

最新情報をチェック。

会員になると 最新「事業構想」が読み放題。さらに

会員の特典をもっとみる