越後製菓がJ‐クレジット活用 新潟県産水稲で脱炭素と地域農業支援を推進

(※本記事は「JAcom 農業協同組合新聞」に2026年4月7日付で掲載された記事を、許可を得て掲載しています)

越後製菓(新潟県長岡市、吉原忠彦社長)は、農林中金およびフェイガー(東京都、石崎貴紘代表取締役)との連携により、新潟県内における持続可能な農業の推進と脱炭素社会の実現に向け、フェイガーが創出した新潟県産水稲栽培由来のJ‐クレジットを活用した。

この取り組みは、フェイガーによる農業由来J‐クレジットの創出・活用の枠組みに加え、農林中金が農林水産業の脱炭素推進の一環として展開するJ‐クレジット媒介の仕組みを活用して実現。地域の農業生産者への還元を目的とする「カーボンクレジットの地産地消」モデルの具体的な実践例となる。

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