温泉文化を世界ブランドへ 知事の会がユネスコ登録へ体制強化

(※本記事は「旅行新聞」に2026年6月3日付で掲載された記事を、許可を得て掲載しています)

(左から)山本一太事務局長、平井伸治会長、木村敬事務局次長
(左から)山本一太事務局長、平井伸治会長、木村敬事務局次長

「『温泉文化』ユネスコ無形文化遺産登録を応援する知事の会」(会長=平井伸治鳥取県知事)は6月3日(水)、東京・平河町の群馬県東京事務所で総会を開き、2030年のユネスコ無形文化遺産登録に向けて、事務局体制を強化することを決定。新たに事務局次長として、石川県の山野之義知事と熊本県の木村敬知事の2人を選任した。また、初回の「温泉文化・世界サミット」を9月7日に鳥取県・はわい温泉で開催することを決めた。

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