中小機構 Japan Venture Awardsの公募開始、来月19日まで
中小企業基盤整備機構は、第26回Japan Venture Awards(JVA)の募集を2026年7月1日に開始した。応募締切は2026年8月19日。
JVAは、革新的で潜在成長力の高い事業や、社会課題解決を目指す志の高いスタートアップ起業家と、それを支えるベンチャーキャピタリストを表彰する制度。公募の対象は、起業家については創業後概ね15年以内であり、高い志を持ち、自立する中小企業等の経営者・代表者となっている。経済産業大臣賞、科学技術政策担当大臣賞などのほか、経営環境の変化や事業の失敗などの困難に対し、新たな分野に挑戦することで持続的な成長を達成した経営者が対象の再挑戦起業賞、女性独自の視点を活かし模範的な事例となる経営者を対象とする女性活躍賞などもある。またベンチャーキャピタリストの表彰は、現在、ベンチャー企業に対して支援を行っており、今後も継続して活動する人を対象としている。
各賞の審査は、「経営者の資質、成長性、革新性、社会性、多様性(女性、若年層、外国人等の活躍)」など様々な観点から行う。8月19日に公募を締め切った後、9月~11月に審査を実施し、表彰式は12月15日に虎ノ門ヒルズフォーラムで開催する。
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