アナザー・ジャパン、学生が経営する地域産品セレクトショップ

東京駅前の常盤橋街区の再開発事業「TOKYO TORCH」は2028年3月末に竣工するが、その足元で既に始動しているプロジェクトがある。開発主体の三菱地所と、奈良に本社を置く中川政七商店との共同事業「アナザー・ジャパン」で、各担当者から現状と将来について話を聞いた。

文・矢島進二(日本デザイン振興会 常務理事)

安田 翔 株式会社中川政七商店 カンパニーデザイン事業部教育グループグループ長(左)
加藤 絵美 三菱地所株式会社 TOKYO TORCH事業部開発2ユニット主事(右)

学生が経営する
地域産品セレクトショップ

アナザー・ジャパンは、現役の学生が本気で商売を学び実践する47都道府県地域産品セレクトショップで、TOKYO TORCH内に2022年3月に竣工した銭瓶町ビル1階に同8月にオープンした。コンセプトは、“私たちがつくる、もうひとつの日本”。

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