地域の人々との交流を核とした「体験民泊」でファンを獲得

マイクロツーリズムが注目される中、「体験民泊」を核とした修学旅行誘致が活発だ。南予地域で誘致と観光地域づくりに取り組む八幡浜市ふるさと観光公社の竹下氏に、現状の手応えと今後の構想を聞いた。

一般社団法人えひめ暮らしネットワーク 代表理事 板垣 義男氏

先進地での経験を南予で活かす

愛媛県南西部に位置する八幡浜市はみかんの産地としても名高く、九州との連絡フェリーが行き交う交易が盛んな地域だ。この海と自然の資源に恵まれる八幡浜市で「都会」と「地域」をつなぐ「体験民泊」が行われている。

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