数字で見る島根県 人口が全国で2番目に少ないが、移住者も多い

東部には特殊鋼や農業機械、鋳物、西部には窯業土石や水産加工などの業種が多く集積する島根県。2006年以降は島根発のプログラミング言語「Ruby」を中心とした産業振興施策を行い、IT企業の誘致が進んでいる。人口は全国で2番目に少なく、人口10万人当たりの100歳以上高齢者数は日本一。

島根県の人口推移

島根県の人口は、隣県の鳥取県に次いで日本で2 番目に少ない。1960年には88.9万人を記録したが、2045年には52.9万人になると推計されている。総務省統計局「人口推計」(2019年10月1日)によれば、2018年は社会増加があったが、2019年は社会減少に転じ、人口増減率は-0.84%であった。年齢3区分別人口の割合を見ると、15歳未満は12.3%で全国平均を上回っているが、65歳以上は34.3%、うち75歳以上は18.6%で、全国3位となっている。

出典:REASAS

 

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