2020年6月号
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ICTで社会課題を解決

NTTドコモ社長×群馬県知事 5Gで加速する地方創生、協創戦略

吉澤 和弘(NTTドコモ 代表取締役社長)、山本 一太(群馬県知事)

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多様なパートナーとの協創により、社会課題解決や地方創生に力を注ぐNTTドコモは、群馬県においても様々な取り組みを始めている。NTTドコモ・吉澤社長と群馬県・山本知事が、5G時代におけるICT活用の可能性、これからの地域協創の展望を語る。

吉澤 和弘(NTTドコモ 代表取締役社長)、山本 一太(群馬県知事)

「協創」が地域課題解決のカギ

――群馬県のICT戦略の方向性につい て、お聞かせください。

山本 現在、群馬県のICT戦略はまだまだ遅れていますが、これからICT分野において、全国でも最先端の県にしていきます。今年1月には、都道府県初のCDO(チーフ・デジタルトランスフォーメーション・オフィサー)として、IT関連企業や在日米国商工会議所でキャリアを積んだ岡田亜衣子氏を任命しました。岡田氏の下、ICTを活用した県政を加速させていきます。

山本 一太(群馬県知事)

また、県庁最上階の32階に「動画・放送スタジオ」を整備し、今春から、このスタジオでいろいろな番組を世界中に発信します。

さらに32階には、新ビジネス創出や地域課題解決の拠点となる「イノベーション・ハブ」を整備し、NTTドコモとの協創など官民連携に積極的に取り組んでいきます。

NTTドコモはICT分野において最先端の企業であるだけでなく、吉澤社長は群馬県出身であり、県の事情や状況に精通されていることは、県にとって追い風です。5Gなどの新しいデジタル技術の活用に向けて、しっかりと連携を強めていきます。

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