2018年4月号
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地域特集 宮崎県

農畜産物輸出は好調も、観光は伸び悩み 数字で見る宮崎県

月刊事業構想 編集部

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宮崎は日本有数の農業県。1次産品のブランド化、ならびに6次産業化が盛んで、しかも成功例が多い。2次産業も食料品製造業が強く、ユニークな産業構成である。一方、観光業は伸び悩んでおり、訪日外国人観光客をいかに誘客するかが課題だ。

農畜産物の輸出額・輸出量の推移

2015年の農業産出額は3,424億円で、全国5位。農畜産物の輸出量・輸出額は順調に伸びており、農業参入や6次産業化も盛ん。ただし、農業従事者の5割以上は65歳以上である。

出典:県農業連携推進課ブランド・流通対策室

 

伸び悩む宮崎県の観光産業

2016年の宮崎県の観光入込客数は前年から3.1%の減少。熊本地震が影響したものと考えられる。訪日外国人宿泊客数は増加傾向にあるものの、ジャパンガイドの「外国人が興味のある都道府県ランキング」では全国37位(2017年)。海外への観光マーケティングやブランド育成が求められている。

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