2017年7月号
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AI時代のビジネスモデル

AIは「地方」と「仕事」をどう変えるか 徳島県飯泉知事の視点

飯泉 嘉門(徳島県知事)、牧野 正幸(ワークスアプリケーションズ代表)

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大企業向けERPパッケージで国内最大手のワークスアプリケーションズは、徳島県内に人工知能研究所を設立した。AIは働き方を、そして地方をどう変えるのか。同社の牧野正幸代表と、徳島県の飯泉嘉門知事が話し合った。

飯泉 嘉門(徳島県知事)

牧野 正幸(ワークスアプリケーションズ代表)

徳島に人工知能研究所を設立

ワークスアプリケーションズは、大企業向けのERP(基幹業務システム)パッケージで国内シェア50%を握る。近年力を入れている分野が、AIを活用した業務効率化だ。

2015年12月にリリースしたAI型ERP「HUE」(ヒュー)は、企業内に蓄積するオペレーションログデータを機械学習のトレーニングデータとして活用し、ユーザーの次の行動を予測、無駄なルーティーンを一掃する。

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