2017年4月号
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AI時代のビジネスモデル

AI関連産業は2030年に86兆円に 数字で見るAI市場

月刊事業構想 編集部

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AIが産業界に及ぼす影響は大きく、さまざまな市場が大きく姿を変える。AIを活用した事業のチャンスはどこにあるのか。各種市場予測や政府のまとめたロードマップをもとに考察する。

急成長するAI市場

AIの応用領域は非常に広範囲であり、市場予測は調査会社によって大きく異なる。

富士キメラ総研はAIビジネスの国内市場(AIを活用した分析サービスや、AI環境を構築するためのコンサルティング、SI、AI環境を支えるプロダクト、クラウドサービス等)が、2030年度に2兆1,200億円になると予想する(図1)。

一方、EY総合研究所はAI関連産業の市場規模(AIを活用した機器、システム等の国内さまざまな産業分野での市場規模)について、2015年の3.7兆円から2030年に約87兆円に成長すると予想(図2)。中でもオンデマンド・モビリティや自動運転トラック輸送など運輸業関連市場が急速に立ち上がり、30兆円超になる予想する。

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