2017年3月号
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地域でできる健康産業

数字で見る地域健康マーケット ICT×医療が急成長へ

月刊事業構想 編集部

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超高齢化社会を迎え、毎年約1兆円も増加している日本の医療費。新しい医療福祉の仕組みづくりや、ICTによる効率化などが求められている。有望な市場や、地域の医療福祉の現状をまとめた。

増大し続ける日本の医療費

日本の医療費は2013年度に初めて40兆円を突破、少子高齢化の進展による現役世代の負担増が懸念される。医療費の適正化に向けて、国は地域包括ケアの推進、予防・健康づくりの推進、ICT活用、後発医薬品の使用促進などに取り組んでいる。

出典:厚生労働省

ヘルスケア産業の市場規模

予防や健康管理、生活支援サービスの充実、医療・介護技術の進化などにより、マーケットは大きく拡大することが予測されている。

出典:日本再興戦略

地域のヘルスケアビジネスも拡大

医療・介護だけでなく、運動・見守り・買い物支援等のサービスが拡大。農業・観光などの地域産業との連携により、新たなヘルスケアビジネスの創出が期待されている。

出典:経済産業省・資料

遠隔診療市場の市場推移

2015年8月の厚生労働省による遠隔診療の適用範囲通達により、遠隔診療が事実上認められた。遠隔診療サービスの市場規模は2020年度に16年度の2.5倍に増えるとみられる。

残り73%

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