スポーツコミッション 2020年に向け、スポーツで地域を拓く

東京オリンピック・パラリンピックまであと4年。日本各地でスポーツによる地域活性化の機運が高まっている。日本スポーツコミッションは2月にセミナーを開催し、全国の優れた事例や活動等を紹介した。

2002FIFAワールドカップでキャンプを誘致した地域は、現在でも各国と交流が続いている

昨今、スポーツを活用した地域活性化が注目されている。サッカーのJリーグはスポーツと地域が融合した代表事例といえるだろう。また、地域活性のため、オリンピックの事前合宿誘致をする試みも各地でなされている。このような地域の活動を後押しすべく設立されたのが一般財団法人日本スポーツコミッション(以下、SCJ)だ。SCJは全国のスポーツコミッション活動状況を把握するとともに、各地の活動を支援する役割を担っている。

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