五郎丸歩、葛西紀明ら アスリートに学ぶ、経営のための「意志力」

月刊事業構想では過去30人を超えるトップアスリートたちを取材してきた。多くの「壁」に突き当たり、その度に乗り越えてきた彼らの思考法や意志力は、ビジネスというフィールドで戦う人々にも示唆に富むものだ。

01 ラグビー選手 五郎丸歩

「緊張することで自分にとってプラスになることは1つもない。ある時、緊張で自分のプレイがグラウンドで100%出せないことは本当にもったいないから、もう緊張するのはやめようと思ったんです」

02 登山家 竹内洋岳

「頂上にたどり着いても、嬉しくもなんともないんですよ。帰らなきゃいけないから。いかに登って、いかに降りてきて、登山という大きな輪を閉じるかが大切なんです。最も楽しいのは山から下りて、次にどこに行こうかと考える時です」

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