まちの「個性」が人を呼ぶ 国交省「手づくり郷土賞」で地域振興

地域の魅力や個性を創出した好事例を表彰する、国土交通省の「手づくり郷土賞」。地域固有の資源を活かす試みは、観光でも成果をあげている。

長崎県島原市の「しまばら芝桜公園」は、市民の手で整備され、27万株もの芝桜を植栽。シーズンには多くの来場者を集める

地域固有の自然や歴史、伝統、文化などの資源は、全国各地に存在する。国土交通省は、地域資源を積極的に活用し、魅力ある郷土づくりに挑戦する取り組みを支援するため、1986年に「手づくり郷土(ふるさと)賞」を創設。2015年度で30回目の開催となる同賞は、これまでに、さまざまな事例を紹介してきた。

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