2013年8月号
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地域未来構想 新潟県

本社機能核に総合施設

月刊事業構想 編集部

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新潟市の集客エリア、万代地区の新たなランドマークなったメディアシップには人・モノ・文化が行き交い、街に活気と賑わいを呼ぶ。

新潟日報メディアシップ。CASBEEの最高Sランク、新潟市の「津波避難ビル」にも指定され、災害時には迅速に情報提供を行う防災拠点となる

今年4月12日、信濃川が日本海と出会う新潟港に近い、新潟市の万代橋のたもとに新潟日報メディアシップがグランドオープンした。メディアシップは新潟日報社本社を核にオフィスや商業施設、文化施設からなる地上20階建て、高さ105メートルの高層ビルである。オープン以来、週末には多くの県民が訪れ、夜景を楽しむ家族連れの姿も目立つ。

古代から日本海はユーラシア大陸との交流の海であり、また、江戸時代、新潟港は北海道と大阪を結ぶ日本海の物流動脈である北前船航路の中継拠点として、賑わった。メディアシップのデザインはその北前船が帆に風を受けて進む姿をあらわしているという。建物1階は大型マルチビジョンやスタジオ、イベントスペースなどを備えた交流情報発信の拠点「みなとの広場」。

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