日本ハムとJA全農が段ボール資源再利用を推進 共創プロジェクトで循環型モデル構築

(※本記事は「食品新聞」に2026年4月13日付で掲載された記事を、許可を得て掲載しています)

国内古紙循環率100%の達成を目指して

日本ハムと全国農業協同組合連合会(JA全農)は、段ボール資源を共同で再利用する。リサイクル手法は限定されたサプライチェーン内で再利用する「ダブル・クローズド・ループ・リサイクル」で、このほど始動した。

両者は、持続可能な国内畜産業の追求を目的に、24年7月に事業連携協定を締結し、「JA全農・日本ハム 共創プロジェクト」を始動させている。

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