認知症を孤独にしない 大塚製薬が家族会話練習VRで早期対話を啓発
(※本記事は「食品新聞」に2025年12月21日付で掲載された記事を、許可を得て掲載しています)
認知症を孤独な病気にしないためには、例えば家族の一人が頻繁に物忘れをするようになった場合、できるだけ早い段階で家族同士が本音で語り合うことにある。
自他ともにこの物忘れへの気づきが分岐点の1つとなり、ここで後回しにされがちな会話に踏み切ることがポイントという。
大塚製薬は、年末の帰省前に家族内で認知症や介護について語り合うきっかけを創出すべく、JR新宿駅やバスタ新宿からほど近いサナギ新宿でVR(バーチャルリアリティ)体験イベント「ただいまループハウス」を12月19日から21日までの3日間開催した。
イベントでは、リビングを再現した空間で「家族会話練習場VR」を装着して疑似家族の一員になる。約20分間、認知症を孤独な病気にしないためのポイントや家族に向き合うことの大切さを学ぶ。
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