高機能バイオ炭「宙炭」で育てたユリを日比谷花壇で販売 TOWINGと連携

(※本記事は「JAcom 農業協同組合新聞」に2026年2月27日付で掲載された記事を、許可を得て掲載しています)

日比谷花壇とTOWINGは2025年8月に締結した業務提携に基づき、高機能バイオ炭「宙炭(そらたん)」を活用したサステナブルな花き生産の第一弾として、栃木県のユリ生産者・エフ・エフ・ヒライデの協力で環境負荷を低減しながら栽培したユリを、日比谷花壇の関東一部店舗で3月2日から期間限定で販売する。

左から、宙炭散布の様子(2025年10月)、宙炭で育てたユリ、高機能バイオ炭「宙炭」
左から、宙炭散布の様子(2025年10月)、宙炭で育てたユリ、高機能バイオ炭「宙炭」

花き産業は、生産から廃棄に至るプロセスで多くのエネルギーを必要とする。特に生産段階で加温栽培による化石燃料への依存や、土壌・資材段階では化学肥料と廃棄物の問題など脱炭素化の課題を抱えている。

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