Made with JOHNANで 想いに寄り添うものづくりを実現

1962年、プリント基板にはんだ付けで電子部品を組み込む、実装する会社として生まれたJOHNAN。2022年10月、創業60周年を迎えた同社では、理念体系を再整理し「JOHNAN VISION 2050」を策定。2050年へ向け、ものづくりプラットフォーム企業への進化を目指す。

山本 光世(JOHNAN 代表取締役社長執行役員)

ODM・EMS型から
ものづくりプラットフォーム型へ

社長の山本光世氏の祖父母が、電子部品のはんだ付けの内職を始めたのが創業の起源となるJOHNAN。以来60年以上、徐々に事業領域を拡大し、メカトロニクスを中心に、半導体、通信機器、自動車、産業機器、船舶、医療機器、宇宙分野など、幅広い分野のものづくりを支えてきた。

ODM(受託開発)・EMS(受託製造)を中心に、開発から製造、修理・メンテナンスまで一貫して引き受けるビジネスモデルを確立し、突き詰めてきた同社。

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