社内ベンチャー制度で 自然に新規事業が生まれる風土づくり

クレディセゾンがスタートしたのが社内ベンチャー制度「SWITCH SAISON」。開始当初から、いずれ制度がなくなっても自発的に社内から自発的な提案が沸き起こる風土づくりをゴールとしてきたという。

クレディセゾン戦略人事部課長の大門佑理氏と、
同部の久保田洋介氏

社員が挑戦し続けられる
企業文化を醸成

クレディセゾンは1980年代から、従来の常識を打ち破る即与信・即発行、サイレンス決済、永久不滅ポイントなど、顧客本位のサービスを次々と生み出し、業界に変革を起こしてきた。現在は、ファイナンスカンパニーの括りにとどまらない、総合生活サービスグループへと舵を切っている。

全文を読むには有料プランへのご登録が必要です。

  • 記事本文残り79%

月刊「事業構想」購読会員登録で
全文読むことができます。
今すぐ無料トライアルに登録しよう!

初月無料トライアル!

  • 雑誌「月刊事業構想」を送料無料でお届け
  • バックナンバー含む、オリジナル記事9,000本以上が読み放題
  • フォーラム・セミナーなどイベントに優先的にご招待

※無料体験後は自動的に有料購読に移行します。無料期間内に解約しても解約金は発生しません。