「環境クリエイター」としての挑戦 空調・環境技術で地球に貢献

空調設備の設計や施工を手掛けてきた高砂熱学は、未来の姿として「環境クリエイター」を打ち出している。空調設備分野における事業の発展と、エネルギー分野などにおける革新的な事業領域の構築を通じ、快適かつ目的に見合った空間創造と地球環境保全への貢献を目指す。

小島和人 (高砂熱学工業 代表取締役社長兼COO)

快適な室内環境に欠かせないのが冷暖房をはじめとした空気調和、いわゆる空調だ。1923年に「高砂煖房工事」として創業した高砂熱学工業(以下、高砂熱学)は空調設備工事と周辺分野を生業とし、施工やシステム・機器の開発者として技術の高度化に貢献してきた。創立初期には、国内初となる完全冷暖房劇場の施工を実現し、その後も数々の国内初となる施工に携わり、著名な建物の空調設備の背後には同社がいる。

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