2020年4月号
購読申込み のあとに ログイン していただくと全文をご覧いただけます。

食と料理のイノベーション

数字で見る食と料理のイノベーション 課題が新規事業のタネに

月刊事業構想 編集部

1
​ ​ ​

食と料理に関連したビジネスは、身近であるだけでなく、国内外に広大な市場が開ける有望分野。人手不足・低い労働生産性の改善や、コミュニケーションの媒介としての「食」の開発など、新しいアイデアやイノベーションには強い需要があり、様々な取り組みがなされている。

低い食品製造業の労働生産性

製造業における労働生産性の平均値を見ると、中小企業の食品製造業の労働生産性は最も低い。ただし、食品製造業では大企業も労働生産性が低い傾向があるため、中小企業だけの課題とは言えないと農林水産省は指摘している。

出典:中小企業白書(2016)

 

飲食店のパート・アルバイトの求人倍率(東京都)

レストランや居酒屋では、パート・アルバイトの調理スタッフ・接客スタッフ共に不足している。最も人手不足が深刻な東京都では、接客スタッフの求人倍率が10倍を超える月もある。

残り49%

1
​ ​ ​

バックナンバー

メルマガで記事を受け取る

メルマガ会員限定で、
ピックアップしたオンライン記事を
毎日お届けします。

以下でメルマガの登録ができます。

購読申し込みで全記事が読める

初月無料キャンペーン実施中

バックナンバー検索

注目のバックナンバーはこちら

最新情報をチェック。

会員になると 最新「事業構想」が読み放題。今なら

初月無料キャンペーン実施中