2018年8月号
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AIの進化 本当のインパクト

数字で見るAI市場 政府予算は米中の2割以下、日本の勝機は?

月刊事業構想 編集部

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世界中で成長するAI関連市場。日本はアメリカや中国と比較し、予算規模や論文数、人材数などで大きく遅れを取っている。日本の課題と可能性を、さまざまなデータから分析する。

金融業・製造業を中心にAI導入が進む

日本のBtoB向けのAIビジネス市場(AI分析サービス、AI構築コンサル、SI、クラウドサービス等)は2030年に2兆円を突破すると見られる。金 融業では顧客管理や審査等でAI導入が急速に進む見込み。組立製造では機器稼働の最適化や故障予知に、公共では防災対策にAI導入が進む。

国内のBtoB向けAIビジネス市場

出典:富士キメラ総研

業種別・市場別動向

出典:富士キメラ総研

 


日本政府のAI関連予算(各省合計)

2018年度当初予算案のAI関連予算合計額は770億円。予算額は 右肩上がりに増えているが、アメリカ(5,000億円)や中国(4,500億 円)の政府予算比で2割以下にとどまる。

出典:内閣府

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