2018年3月号
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地域特集 岐阜県

美濃和紙でウェディングドレス 1300年の伝統を次代へ

市原 慶子(TJPコーポレーション 代表取締役)

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1300年もの歴史がある美濃和紙を、現在の生活に受け入れられるものへとアップデート。美濃和紙で靴下やタオル、さらにはウェディングドレスまでを開発し、伝統的な素材の新たな魅力を引き出す。それは、次代を見据えた挑戦でもある。

市原 慶子(TJPコーポレーション 代表取締役)

丈夫で質の良い美濃和紙は書簡紙などに広く利用され、美濃地方の経済を支えてきた。しかし、洋紙の普及や新しい素材により、現在は第一線を退き、伝統工芸品や土産品で使われるのが主流になっている。

岐阜県美濃市には、今も老舗の美濃和紙店が並ぶが、その一角に『みの紙舞』はある。店内にはドレスや洋服、靴下などが並び、一見すると洋品店のように思えるが、実はそれらの素材はすべて美濃和紙だ。

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