Facebookが語る 地方創生の鍵は「モバイル」と「クリエイティブ」

大部分の中小や地方、個人企業にとって、海外を始めとした地域外展開は、ハードルが高過ぎることが多かった。しかし、FacebookやInstagramを活用し優れたクリエイティブをだれもが生み出せるチャンスを手にした今、新たなマーケティングの可能性が見え始めた。

Facebook Japan オフィスにて編集部インタビュー

Facebook社の2016年度第3四半期(7月-9月)の業績ハイライトによると、Facebookは毎月18億人が、Instagramは毎月5億人以上が利用しているという。FacebookやInstagramを活用するマーケターは増加傾向で、無料で提供されるFacebookビジネスページは毎月6000ページ、同じく無料ツールのInstagramビジネスプロフィールは150万ビジネスが活用している。

人気の理由を、Facebook社VP・マーク・ダーシー氏は、「FacebookやInstagramには、ビジネスに付加価値を与えるクリエイティブの力があるからでしょう」と話す。「我々のプラットフォームは、ビジネス規模に関わらず、イノベーションを常にオープンにしています。そして最もエキサイティングなことは、SMB(Small and Medium Business;中小規模のビジネス)がそれを活用すれば、巨額な投資をすることなく、自分たちのクリエイティブスタジオを持つことができるということです」。

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