高齢化率NO.1の課題先進県から始まる「新・高齢者向けビジネス」

全国一の高齢化率・人口減少率という秋田県の課題は、前向きに捉えれば、新しいビジネスモデルや製品、サービスを構想するチャンスでもある。課題先進県から見える、高齢者向けビジネスの新領域とは。

私の絵本カンパニーは、高齢者向けの「自分史」作成による認知症ケアを事業化

秋田県の人口は現在約104万人。1982年以来、減少を続けており、2040年には現在の3分の2、70万人まで減少する見通しだ。すでに65歳以上の高齢者が全人口の30%以上を占める。

小室 秀幸 あきた企業活性化センターコーディネーター、小室経営コンサルタント代表

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