2014年4月号
購読申込み のあとに ログイン していただくと全文をご覧いただけます。

経営悩み相談室

株主の数はできる限り少数に

森理俊(森法律事務所 弁護士)

0
​ ​ ​

Q

会社の事業価値を最大化するという目的を共有するために、当社に創業期から関わっている人に、株式を保有してもらいたいと考えています。株式のことで失敗しないために、株式発行に関する留意点を教えて下さい。

A

誰に株式を発行すべきか

会社の事業価値を最大化するという目的を共有するため、役員や従業員、家族等に株式を保有してもらいたいという経営者の気持ちはよく分かります。ただ、当初の仲間が様々な理由でチームから離脱することは少なくなく、仲たがいした後に株式を譲り受けようとすると、時として株価等で揉めることがあります。

残り80%

0
​ ​ ​

バックナンバー

メルマガで記事を受け取る

メルマガ会員限定で、
ピックアップしたオンライン記事を
毎日お届けします。

以下でメルマガの登録ができます。

購読申し込みで全記事が読める

2018年4月号「SDGs×イノベーション」完売!

会員になって購読すれば、バックナンバー全記事が読めます。PC・スマートフォン・タブレットで読める電子ブックもご用意しています。

バックナンバー検索

注目のバックナンバーはこちら

最新情報をチェック。

会員になると 最新「事業構想」が読み放題。さらに

会員の特典をもっとみる