万博後はポップカルチャーの聖地

2013年9月に開催された愛知県主催の総合ポップカルチャーイベント、「大ぽぷかる展」には、2日間で1万8000人が来場し大盛況。県が取り組む「愛知ぽぷかる聖地化計画」とは......。

愛・地球博の開催に合わせ、2005年に開業した東部丘陵線「リニモ」。万博の乗客輸送を目的に短期間で整備された「藤が丘」〜「八草」間のリニモ沿線は、いまだ開発途上。万博終了後、大幅に減ったリニモ利用の促進も大きな課題となっている。

「愛知ぽぷかる聖地化計画」は、このリニモ沿線地域活性化策の一つ。万博終了後にオープンした、愛・地球博記念公園(モリコロパーク)には、サツキとメイの家もあり、様々なイベントを行い、集客、リニモ利用促進を図ってきた。地域活性化に向け多方面から可能性を探る中、目をつけたのがポップカルチャーだ。

「ぽぷかる」のイメージキャラクターも誕生。(右から)素直で好奇心旺盛なポップカルチャー大好きな妖精「文化の妖精ぽぷかる」、リニモの車掌さんに憧れる女の子「リニモたん」、文化の妖精ぽぷかるの幼馴染「文化の妖精エネミィ」

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