ドンキ食品強化型ロビンフッド始動 生鮮総菜前面と新PB投入で2035年売上6000億円へ

(※本記事は「食品新聞」に2026年3月3日付で掲載された記事を、許可を得て掲載しています)

鈴木康介代表取締役COO(右端)
鈴木康介代表取締役COO(右端)

パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス(PPIH)は、“食品強化型ドンキ”の新業態「驚楽(きょうらく)の殿堂 ロビン・フッド」を始動させる。4月24日、愛知県あま市に1号店「甚目寺店(じもくじてん)」をオープン。「時短・簡便・即食」にこだわった生鮮・総菜を前面に打ち出し、直感的に商品特長が伝わる新プライベートブランド(PB)も投入する。27年以降は首都圏への拡大も図り、35年の目標は200~300店舗、売上6000億円、営業利益360億円を掲げた。

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