80年の信頼を武器にトータルソリューションへ 社員と共に描く新たなビジョン

創業80周年を迎えた福西電機は、エレクトロニクス専門商社として事業を拡大してきた。現在は事業間の壁を越えた課題解決に取り組み、トータルソリューションを強化している。新規事業の創出などにも注力するなか、100周年に向けた展望について代表取締役社長の岩本秀宣氏に聞いた。

岩本 秀宣(福西電機株式会社 代表取締役社長)

トータルソリューションへ
独自の武器で提案

今年、創業80周年を迎えた福西電機。1946年に大阪で「すべての環境を明るく灯し、世の中のお役に立ちたい」という想いから生まれ、配線器具の販売などから事業を開始した。その数年後から松下電器産業(現・パナソニック)との取引が始まり、誠実な仕事により信頼関係を構築し、着実に事業を拡大。エレクトロニクス専門商社へと成長した。

現在は、電材事業、電設事業、産機事業、住環境事業、ソリューション事業と、5つの事業により顧客と社会の課題解決を行っている。

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