アニメ監督と衛星開発者の視点から検討 宇宙を「日常」にする力
世界的に人気のロボットアニメ「ガンダム」シリーズの富野由悠季監督と、小型レーダー衛星開発を進めるQPS研究所創業者の八坂哲雄氏が対談。富野氏は宇宙エレベータの構想からインフラの重要性を、八坂氏は宇宙ならではのアイデア発想と宇宙ビジネスの自律化、地域企業による参入の意義を語った。

左から、アニメーション映画監督の富野由悠季氏と、QPS研究所ファウンダーの八坂哲雄氏
経済産業省九州経済産業局は、地元企業の宇宙産業への参入を促進するべく、2026年2月17日に「九州ビジネス知財フォーラム」を開催。アニメーション映画監督の富野由悠季氏と、小型SAR衛星の開発・製造・運用を手掛けるQPS研究所ファウンダーの八坂哲雄氏が対談した。地元企業・自治体などから参加した聴衆の、宇宙産業への新規進出への機運を盛り上げた。
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