2020年5月号
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DXで見る新事業 100選

数字で見るDX 約半数の企業がAI等で既存商品を「高度化」

月刊事業構想 編集部

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テクノロジーによりビジネスに変革をもたらそうという「デジタルトランスフォーメーション(DX)」。古くなった基幹システムの刷新や、スタートアップと事業会社のコラボによる新規事業開発が始まっている。モバイル端末の普及により、人々の日々の生活のDXが急速に進行中だ。

商品・サービスのデジタル化の実施レベル(売上高別)

売上高が小さい企業では、 ネットショップやWebチャネルによる顧客サービスの自動化に相当する「単純自動化」の実施レベルが高い。売上高が大きくなると、AIやIoTなどの最新技術を活用しなければ存在しない「創造・革新」的な新規商品・サービス創造の実施レベルが高くなる。売上高1兆円以上の企業では約3分の1が創造・革新に、約半数の企業がAIなどの搭載による既存商品の「高度化」に取り組んでいる

出典:日本情報システム・ユーザー協会「企業IT動向調査2020」

 

今後3年間でIT投資が増加するソフトウェア(上位5項目)

矢野経済研究所が毎年実施している、法人を対象とした「今後3年間でI T投資が増加するソフトウェア」に関するアンケート調査の結果。2019年調査では「ERP(基幹業務統合管理)」が「セキュリティ関連ソフトウェア」と同率1位となった。ERPがトップになった背景には、経営環境の変化にあわせて基幹システム更新の動き、ERPパッケージのクラウド化の進展、SAPのERP保守サポート期限が2025年であること、などの要因があると見られる

調査期間:2019年7月~9月 2019年調査対象:国内民間企業および公的機関・団体482件 調査方法:郵送によるアンケート調査、最大3つまで複数回答可
出典:矢野経済研究所

 

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