ドライバー不足解消へ ネスレ日本が自動運転トラックの長距離輸送を実証
(※本記事は「食品新聞」に2025年12月22日付で掲載された記事を、許可を得て掲載しています)
ネスレ日本は、「新たな輸送手法へ挑戦」(オリビエ ロラン モントゥ常務SCM本部長)として、「ネスカフェ」の高速道路上での「レベル2」自動運転トラックを活用した輸送の実証を開始した。
長距離ドライバー不足の課題解決が主な目的で、12月10日~26年8月までに計4回、関西―関東間の高速道路上の約430~450kmで検証する。12月10日、その実証の第1回と出発式を同社姫路工場(兵庫県姫路市)で行った。
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