2018年4月号
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SDGs×イノベーション

パナソニックのサスティナビリティ 本業を通して経営理念を実践

竹安 聡(パナソニック 執行役員)、福田 里香(パナソニック ブランドコミュニケーション本部)

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車載・住宅を重点領域に定め、事業の拡大を目指しているパナソニック。それは、サスティナブルな社会の実現という経営理念の実践でもある。その取り組みは世界に広がり、新興国・途上国が抱える課題の解決にもつながっている。

竹安 聡(パナソニック 執行役員  チーフ・ブランド・コミュニケーション・オフィサー 事業構想大学院大学 教授)

「SDGs(持続可能な開発目標)は、社会貢献のことだと理解されていたり、流行の言葉のように扱われることがあります。しかし重要なのは、本業の中にSGDsを位置づけ、事業を通して社会の発展に貢献することだと考えています」

そう語るのは、パナソニック執行役員チーフ・ブランド・コミュニケーション・オフィサーの竹安聡氏(事業構想大学院大学教授)だ。

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