2017年4月号
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AI時代のビジネスモデル

ファッションや食分野で導入拡大 「感性分析AI」の威力とは

渡辺 祐樹(カラフル・ボード代表取締役)

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カラフル・ボードが開発した、人間の好みや感性を学習するAI「SENSY(センシー)」。ファッション分野で導入が広がるほか、食分野では2月からは伊勢丹本店でSENSY搭載のロボットがお酒を提案する実証がスタートし、注目を集めている。

伊勢丹新宿本店では、味覚解析AI「SENSYソムリエ」をインストールしたロボットPepperが、来店者の好みを分析し、お酒を提案する実証をスタート

人工知能を搭載したロボットが、店頭で消費者の味覚を解析して、ソムリエのようにぴったりのお酒を提案――。そんな新時代のマーケティング実証が、2017年2月、大手百貨店の伊勢丹新宿本店で始まった。

プロジェクトを主導するのは、感性を学習するパーソナルAI「SENSY(センシー)」を開発するカラフル・ボード。代表取締役CEOの渡辺祐樹氏は、慶應義塾大学理工学部でAIを研究し、コンサルティング会社を経て2011年に起業した。

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