データで見る兵庫県 古墳と製造業立地の数で全国1位

兵庫県は阪神、播磨、但馬、丹波、淡路の5つの地域からなり、その多様性から「日本の縮図」とも表現される。統計やランキングから、そのポテンシャルを分析。

人口554万1371人(2014年11月1日現在)

面積8396㎢(全国11位)

県内総生産(2011年度、名目)18兆3140億円(全国7位)

1人当たり県民所得(2011年度)258.5万円(全国29位)

観光入込客数(2012年度、のべ人数)1億2611万人(前年度比+4.0%)

個性的な観光資源

国産み神話の淡路島から、異国情緒溢れる港街まで、兵庫県には多様で個性的な観光資源が存在する。豊かな歴史と文化、自然が育んだスポットを紹介する。

(1)明石市立天文科学館(明石市)

日本標準時子午線の真上に建つ、日本で初めて竣工した科学館。シンボルの大時計が標準時を刻む。「熟睡プラ寝たリウム」などの独創的なイベントでも有名。

 

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