日常のデザインから発想する方法 まずは「当たり前」を疑うこと

普段、生活の中で何気なく使っている道具や機器。その一つひとつに、デザインの工夫が隠されている。なぜ、そのデザインになっているのか。理由を考えることが、発想のヒントになる。

デザインというと、見た目の装飾のことをイメージする人が多いのですが、私がデザインしているのは、サービスのあり方自体です。

そのデザインの発想はどこから来るかというと、日常、当たり前に使っているものや事柄から生み出されます。それらを発想するのに特別な才能やスキルは必要なく、そこに意識をもっていけるかどうかが重要です。

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